てぃーだブログ › 新・なんとなし日記

2011年05月24日

仮面ライダーオーズ×暴れん坊将軍 奇跡のコラボ!



ご存知の方はご存知であろう。
恐ろしいほど違和感の無い2代英雄がまさかのコラボ!
仮面ライダーオーズの劇場版にて、本物の暴れん坊将軍(松平健)が共闘決定!!

まったく意味のわからない画像が飛び込んできて、頭の中がパニックになった。
こりゃ今まで以上にトンでもない展開になりそうだ。

なんとなく松健もベルトのようなものがあるし、メダルっぽいもの持ってる・・・  

Posted by ぴぽら at 12:08Comments(1)TrackBack(0)TV

2011年05月21日

合掌

また、レジェンドが一人逝ってしまいました。
マッチョマンことランディ・サベージ、交通事故で死去・・・
原因は心臓発作のようです。

エリザベスとホーガンとの抗争スキットがとても好きでした。
今でも泣けます。

WWEでの復帰を楽しみにしてたのに残念です。
今日はエルガーの威風堂々で追悼します。



ありがとう、サベージ。
オー!イエーッ!!

  
タグ :WWE

Posted by ぴぽら at 09:10Comments(0)TrackBack(0)燃えろ!WWE観戦記

2011年04月26日

おひさま 第3週 「初恋」

第13回
斉藤由貴一家はバラバラである。
きっとこの家族の再生もこのドラマのテーマになるのかもしれない。
もはや井上真央と斉藤由貴のWヒロインといっても過言では無い。
「はね駒」に続いての2度目のヒロインですね。

再び安曇野に戻った斉藤由貴の目の前には謎の老男性が・・・

タケオくん来たっ!
まさかの老タケオ登場である。
雰囲気から見ると二人の関係は特別なものじゃない事がわかる。
タケオ結婚フラグは完全に絶たれました。
てか、タケオ君だけ老けすぎ。いや、熟年陽子さんが若すぎるのである。
筆者も当初は老陽子と記載したかったが、流石に出来なかったもんね。

戦争の影がますます強く迫る中、3人娘は相変わらず明るい。
特に育子が推しメンである。
「○○かいね?」というセリフがとても可愛らしい。ツボです。

お父さんも相変わらず陽子の気持ちが理解出来ずに悲しそう。
「男の人にはわからないわ。」発言の陽子も可愛いです。

ラストの春樹からの手紙の一文を何度も読み直すシーンが笑えました。


第14回
今回もお父さんの悩める姿から始まりました。
浮かれる姿を見られた恥ずかしさから、思わず大声を出してしまった陽子。
でも、夜な夜な鉛筆を削ってくれている父を思うと、思わず授業中に泣いてしまいます。

その影響もあってかオクトパスに向かってオクトパスとあだ名をバラしてしまい大ピンチ!
しかしオクトパスやってくれました!そんなあだ名よりも発音を指摘します。
実は意外にいい先生なのでしょうかね?

お父さんに鉛筆削りのお礼を言うと、「何かを削りたくなる時がある。」と言うシーンに笑い泣きしました。
本当食卓での陽子としげーさんのやり取りのシーンでは、恐ろしく可愛い陽子が見れます。
名場面が続々です。

3人娘が松本にいよいよ遊びに行く事になり、思わぬ醜態を見られた陽子が
「この世の終わりだと思った。」

君どんだけネガティブやねん!


第15回
冒頭から自ら自己紹介を始める陽子の天然っぷりが可愛いです。
初恋の川原と共にお城の観光へ向かう一同。
お約束の階段で足を踏み外しかけて。手を差し伸べてもらうイベントも発生。
しかし見てて思ったんですが、一同以外に観光客が全くいないってのはどういう事?

まぁなにわともあれ楽しむ一同。
ここで真知子が急にクローズアップされ始めます。
あまり実家の話をするのが嫌みたいです。
そんな姿を微笑みながら見つめる春樹兄さん?!

油断している間に子供陽子再登場!
これからもちょくちょく回想入るのかな?

原田知世が亡くなって沈みがちな家族をお酒に酔ったふりして明るくする太陽の陽子さん。
素敵ですね。
春樹兄さんは酔ったふりであった事をわかっていたと告白ですが、どう見ても酔ったふりに見える事は内緒です。

そして陽子が真知子に関する不安な情報を流しつつ、タケオの超ナイスな登場に引きつる陽子に爆笑しました。


第16回
前回、川原と手が触れた陽子。
一生洗わないと誓い、手袋をして生活するアホっぷりが可愛いです。
しかし無意識に手を洗ってしまい落ち込む陽子。
洗わないと「臭くなってしまうわよ。」というセリフを真知子が言うのがなんだかミスマッチしてて可愛いです。

そしてまさかのここで樋口可南子が再登場!
渡辺えりと旧知の仲のようです。果たしてこれからどう絡んでくる?

こちらも前回急にクローズアップされた真知子ですが、花輪君に匹敵する豪華な自宅でスイーツを食している3人娘。
お見合いが迫る中、その心の中にはやはり春樹兄さんが!
許婚がいる為、恋は絶対にしないと誓っていたが、陽子が紹介してしまったばかりにと恨んでしまう真知子。
陽子の不吉な予告通り真知子の初恋編スタートです。

しかしこの事により陽子の初恋も最期が迫る!?


第17回
今回は失恋編なのかお笑い編なのか微妙なところをつく陽子でした。
真知子の突然の告白と決意に、陽子もその心を汲む。

と言っても、ただ単にひたすら白飯を食べて、ぶくぶくに太って婚約者に嫌われる作戦。
ちなみに筆者は白いご飯だけを食べるのが苦手なので、こりゃ苦行だなぁと感じた。
そして戦時中だけどご飯は貴重じゃないんかな?花輪君ばりにお金持ちだからかな?

まぁ、結局この作戦は春樹兄さんにも嫌われてしまう可能性もある諸刃の剣である事が発覚し中止に。

しかし陽子にまたもや最大のピンチが訪れます!!
食べすぎが原因で気絶する程の腹痛に襲われます。
アホな子だ。

真知子のお母様からまさかの嫌味ったらしい事まで言われる始末。

大体、この手のお母様キャラはいい人なのが相場なんですが、まさか真知子のお母様がそれに当てはまらない事に驚きました。
まぁ今後出番はそんなになさそう。

リアカーで迎えに来てくれ、優しい言葉をかけるしげーさんに惚れます。


第18回
前回のリアカーでの優しい言葉に続き、お父さんには黙っていてほしいと汲む姿にまた惚れました。
でも、そんな中やはり航空隊に入隊したい気持ちが見え隠れする姿に陽子と共に不安を感じさせます。

で、ここでまた現代に場面は移ります。
斉藤由貴のターン。
自らの愚痴をいいつつ、まだリアルタイムではそんなに時間が経ってないはずなのに、ガンガン露骨に質問をする。
それに素直に答える陽子もどうかと思うが・・・

そして何故かわざとらしく、陽子の両親の事をあまり知らないと言う始末。
当たり前だろ!と突っ込みました。

でも、幼い頃に原田知世が亡くなってしまった為、陽子もあまり知らなかった時期があったみたいです。
これまたタイミングよく両親の話にシフトしていきます。
ここで新キャラが登場!
陽子のお婆様登場ですが、かなり高級な車に乗っていたり、原田知世の事をこんなところで死ぬとはバカな子だと発言したりとインパクト大です!
来週に期待!!


・・・あれ?川原さんは?初恋は・・・?  

Posted by ぴぽら at 13:41Comments(1)TrackBack(0)TV

2011年04月21日

レッスルマニア27 観戦記

本年はいつもにも増して目玉が盛りだくさん。
ロックとオースチンのダブルで復帰、デル・リオも非常に気になる。
ミズもまだまだ王座でいて欲しい。
しかしなんといってもHHHvsアンダーテイカー。
この勝敗の行方次第ではテイカーの引退もありうる。
さぁ、始まります!!



相変わらず「美しいアメリカ」を歌う人が知らない人。
一時期のRAWのホストもそうなんだけど、向こうでは有名なんだろうけど、こっちじゃなんか置いてきぼりで寂しい。
リリアンカムバック!

そしていきなりのロックの登場!大盛り上がりの会場。
このロックだけで15分位使いよった。
と言いつつ、実は筆者はロックの時代は全く知りません。
80年代頃からWWFを見てはいたんですが、丁度このロック様の頃は見れる環境が無かった。残念。

すげー数の観客。もう筆者も興奮の坩堝です。
そんな中遂に第一試合が始まります。
さぁ、エンジンかけていかなきゃ・・・

って!いきなりの世界ヘビー級王座戦!!
なんと贅沢な!!いきなりのテンションフルMAXです!!!


■第一試合 世界ヘビー級王座戦
 エッジ vs アルベルト・デル・リオ

史上初の第一試合での王座戦。
この短期間でいきなりのビッグチャンスを掴んだデル・リオ。
まぁ、正体が正体だけに納得は出来ます。
登場もいつもよりも派手です。
NXT組のクレイも何気にレッスルマニアデビューですね。

一方、こちらもいつの間にかチャンピオン常連になったエッジ。
セコンドにはキャプテンカリスマことクリスチャンが控えます。

この2人が揃ってベビーフェイスなのは筆者は初めてです。
過去のエジクリ時代も筆者には空白の期間なんですね。本当に損してます。

実況の情報では今までのレッスルマニアでの王座戦はエッジは全て敗北・・・
不安な情報ありがとうございます。

試合ではロドリゲス途中で介入しヒヤヒヤ。
しかしこれを機に一気に試合は目まぐるしく展開します。
アームロックを決められそうになり、危ないっ!と思いきや必殺のスピアーでスリーカウント!
王座防衛!やりました!まだまだエッジの政権は続きそうです。

最期にはエジクリ揃ってのデル・リオの愛車破壊。
なんだかDXを彷彿とさせてくれます。



※この記事の原稿は4/18以前に書いてました。


■第二試合
 コーディー・ローデス vs レイ・ミステリオ

筆者にとってミステリオは今はあんまり興味ありません。
今や顔に怪我を負い、狂気じみたキャラとなったローデスがかなり好きです。
入場テーマも今までのものを不気味にアレンジしたものとなっており、とても良い!
これからの活躍が非常に楽しみです。

一方のミステリオはキャプテン・アメリカっぽいコスチュームに身を包んで登場。ダサい・・
ってアレ?どうやらアトランタの会場の皆も筆者と同じ気持ちのようです。
恐ろしいくらいのドン引き具合に驚きます。

声援も心なしかコーディーのものが目立ちました。
大きな盛り上がりも無く、コーディーの勝利。

ミステリオ、そろそろキャラチェンジ必要じゃない?


■スヌープバンドオーデション

さて、コントの時間です。
まさかのロディー・パイパーの登場。
マスターズとヨシ・タツのロック・ユーが笑えます。
ホーンスワグルは改めてみると、本当に芸達者ですね。
まさかまさかのラップまで披露。知ってたけど実は妖精語以外も喋れたんですね。


■第三試合
 CORE vs ビッグ・ショー&ケイン&サンティーノ・マレラ&コフィ・キングストン

サンティーノの入場シーンがアホっぽくって楽しめました。
相方のコズロフはいつの間にか怪我で欠場したっぽいです。
折角の祭典なのに・・・なんか遠足の前日に怪我して参加できない生徒を彷彿とさせます。

つか展開早っ!5分程度で決着です。
なんじゃコリャ!トイレ休憩にもなりませんでした。
COREってただでさえネクサスと比較してもいまいちパッとしないのに、見せ場も魅力も無いカードになっちゃいました。


■ロック様のコント
メイ登場!相変わらずこの方が出るとお下品な内容になっちゃいますね。
笑いだけのシーンと思いきや、ロック様が後ろを振り返ると!!
ストーン・コールドと対峙!やはり筆者空白の期間に盛り上がった2人とは言いつつ、この2人が同じ画面にいると迫力があります。
すげー興奮する場面でした。


■第四試合
 ランディ・オートン vs CMパンク

2年前のベビーフェイスとヒールの立場がすっかり入れ替わった因縁の対決です。
CMパンクはベビーの頃大嫌いでしたが、今のパンクはとても素晴らしい。
本当にいい意味でお山の大将キャラがピッタリです。

両者とも試合運びが非常に巧みです。
安定しすぎる展開に心奪われます。

ノーモーションからRKOでも倒れないパンク。
オートンの華麗な技裁きもそうですが、パンクの受けも素晴らしいです。
更にあまりにも不自然すぎるロープからの攻撃をまたもノーモーションのRKOで沈め決着。
ネクサスどうなるんだろうか?


■またロックのターン

ジーン・オカーランド登場!
相変わらずいい声です。
ピーウィー・ハーマンがまさかの再登場で驚きました。
お茶目なオッサン(お爺ちゃん?)達です。

■殿堂者紹介

ハワード・フィンケルと共に今年の殿堂者が勢ぞろい!
日本でもお馴染みブッチャー!サニーちゃん!ロード・ウォリアーズ アニマル!あんま好きじゃないけどジム・ドゥガン!後、あまり知らない人!
そしてあの入場テーマと共に真打HBKことショーン・マイケルズ!!おめでとう!
本当にこの人なくして、今のWWEは無かったといっても過言じゃないでしょう。
早く殿堂式が見たい!


■第五試合
 マイケル・コール with ジャック・スワガー vs ジェリー・ザ・キング・ローラー
 特別レフェリー:ストーン・コールド・スティーブ・オースチン

急遽いつの間にかレジェンドのブッカーTとジム・ロスが実況席に入ります。
何気に今回の目玉でもあったりすこの試合。
NXT初期で横柄なアナウンスをするなぁと思ってたら、あれよあれよとヒールになったコール。
なんだかいきなり試合に復帰するようになったキング。
まさかこの2人が祭典で激突するなんて。どんなオチになるか楽しみです。

まずはいつもの通りマイクパフォーマンス(?)をしながら普通に登場するコール。
そしてスワガー。しかし、スワガーがこんな形で祭典に登場するなんて、なんか寂しいです。
再び栄光を掴む日は来るんでしょうか?

オースチンは例のバギーで入場し、戦う選手よりも目立ってます。さすが。

キングは往年のコスチュームを身にまとい入場!かなり体を絞ってきてます。
そのままいきなりスワガーをのしちゃいます。

ここからコールのへたれキャラが全開!なんていい仕事するんだこの人は。
試合中も終始へたれキャラを貫くコール。
思わず試合中止のタオルを投げ込むスワガーですが、そこはオースチンの見せ場。
期待通りのスタナーをお見舞いします。

最期はキングが逆襲のアンクルロックで決着!
ブッカーTも興奮しビールで祝勝会!
スピン・ルーニーも華麗に決まった!と思いきや、やはり期待通りのスタナーで撃沈!!
そして忘れてました。匿名のGMの手によって、まさかのキングの反則負け。
えええっ!?まだこの抗争続くの?
メールを読み上げたジョッシュまでスタナー喰らってるし・・・
これからこの抗争どうなるんでしょうか?

でも、この後はそのままJRが残り、キングと久々の実況復帰!たまりませんなぁ。


■第六試合
 HHH vs アンダーテイカー

なにっ!?すっかりメインイベントだと思ってたこのカード。
って事はテイカーの引退試合にはなりそうにもありません。
連勝記録更新の可能性が急に高くなります。

いつもより気合の入ったHHHの入場!
続くテイカーですが、この新しい入場テーマはなんだか人間くさくて、テイカーらしくなくあまり好きじゃないなぁ。

昨年のHBK戦は華麗なイメージがありましたが、今回は2人とも重量級の為かなり迫力ある激突です。
テイカーが舞った時はさすがに驚きました。



飛ぶほうも飛ぶほうですが、受けるHHHも素晴らしい!
ペディグリーを3発食らっても倒れないテイカー、そして遂には禁断のツームストン・パイルドライバーをHHHが繰り出した瞬間はもう絶叫しちゃいました。
それでも決着つかず!!
スレッジハンマーが登場するも、テイカーがまさかここでのヘルズゲート!
一度はハンマーを手にするも力及ばず無念のタップ・・・
テイカーまさかまさかの19-0!!
まだまだテイカーの活躍が見れそうです。
しかし、いったいこの記録誰が破ることになるのか?


■第七試合
 トリッシュ&モリソン&なんとかって女 vs レイ・クール&ドルフ・ジグラー

超激戦の後にこのカード。
さすがのトリッシュと言えど、トイレ休憩試合感が否めません。
しかし、モリソンとジグラー、次代を担うこの2人がこんなイロモノカードで出場なんて・・・

試合運びはレイクールの崩壊の伏線を張るかのような内容。
しかもモリソンとジグラーが活躍する事なくあっけなく終了。
スヌーキーって子、ただのチビデブと思ってましたが、意外に俊敏で魅せてくれました。
ごめんね、悪口言って。


■第八試合 WWW王座戦
 ザ・ミズ vs ジョン・シナ

前にも書いた気がするが、まさかあのヘンテコステッキ&ヘンテコハットのミズがレッスルマニアでWWWチャンピオンとしてメインを飾るとは!
本当に感動です。
ライリーもおまけで登場できて、とても嬉しそうです。

シナの登場は相変わらず意味不明の派手な入場。今年はゴスペルです。
すげーブーイング受けてるけど、歌ってる方々はちゃんと事情わかってるのかな?可哀想でした。
でも、シナは8年連続で祭典で王座戦出場って何気にすごい記録ですね。
と思ったんですが、あれ?JBLから王座戦奪ったのそんな前だっけ?
筆者の聞き間違い(というか字幕読み間違い)?IC王座とかも含むのかな?ちょっと調べてみます。

試合はライリーがちょっこし介入しかけるも難なく進みますが、必殺の「レフリー失神の巻」が炸裂!
ライリーのナイスアシストによりミズ王座防衛か!?と思いきやシナの逆襲のアティテュード!!
シナ王座奪取か!?と思いきやまさかのダブルカウントアウト!!
ミズ王座防衛!!おめでとう!!
と思いきやまさかまさかのロック様登場!
匿名のGMも介入するも、そんなことはロック様は興味なし!
試合は完全ルール無用の決着へ!

しかししかし!まさかまさかのロック・ボトムがシナに炸裂!!
ミズ王座防衛!
そうか、ロックとシナの舌戦はこの時の為に繰り広げられたのね。

おいしいとこを持っていったロック。
ロックの為のロックによるロックのレッスルマニア27でした。  
タグ :WWE

Posted by ぴぽら at 11:38Comments(0)TrackBack(0)燃えろ!WWE観戦記

2011年04月17日

おひさま 第2週 「乙女の祈り」

第7回
まず先週も気になったんだけどオープニングが月曜でも他の曜日と変わらない長さ。
これはイライラしなくていいね。(スタッフロールが鬼のように早いけど・・・)

さて、本編はというとそろそろ「太陽の陽子です」がひつこくなりつつあります。
いつまで言い続けるんだろうか?さすがに戦争編ではちょっと軽すぎる気もする。

前回の最後に登場した樋口可南子がこれはどう見ても不審者に・・・
おっと失礼しました。そば屋の女将という事がわかりました。
ん?熟年井上真央もそば屋してたよな?って事は前作はお好み焼きで、今回はそば屋?
まぁ、熟年井上真央が言うように、ひとまずこの人の事は忘れない程度に置いといてと。
斉藤由貴本人も言ってますが、どうしてこうなっちゃったんだろう?
スケバン刑事の頃はとても可愛らしかったのに・・・

で、舞台は再び昭和初期へ。
満島ひかりが朝ドラに帰ってきたーっ!「瞳」以来の準レギュラーっぽいですね。
言葉使いがやや汚く、当時でいう不良だそうです。楽しみ。

親友2人は学校でも目立つ美人で、井上真央はいたって普通だって。
嘘コケ!


第8回
テストボイコットをクラス全員で決意したのに、裏切り教室となってしまいました。
真知子は大人ちゃんでそんなもんだよとあっさり。
これで仲良し3人娘が誕生したんですね。
(そういえば「瞳」でも満島ひかり含む3人だったなぁ)
その名も白紙同盟!果たして最終回までこの名前何回登場するのか?
多分少ないだろう。

買い食いまでする一大不良軍団となった白紙同盟。
お店の女将に渡辺えり登場!知らない間に改名してたのね。
そしてファッション雑誌なんてものまで読んじゃってる!
次第に3人はエスカレートし、なんと娘達だけでアメリカン映画を見に行く事に。

出発の日、陽子はわざとらしいくらい動揺しすぎ。

揃った3人は個性がとてもあふれたオシャレさん。
真知子和服似合いすぎ。

そんな中画面が暗すぎてよくわかんないんだけど、陽子がチカンにあってる??
大ピンチ!


第9回
「死にたくなった」体験。
それは暗闇の映画館で隣の男に手を握られてしまった事です。
なんという純情か!しかしそれ程までに傷ついてしまったんだなぁ。
チカン、アカン!
チカン役は僕らの残念な兄貴、千原せいじでした。再登場あるか!?

これによりタマネギを憎悪するようになった陽子。
永沢君を思い浮かべてしまった。

様子がおかしい陽子に気づいたお父さん。
女じゃない事、気持ちがわからない事を詫びる姿、素敵やん。

育子に引き続いての「叩き殺してやる」発言に続き、「私好きよ、そういうの」と原田知世の物真似も披露。
粋な人です。

そして寮生活のハルキ兄さんが帰ってくる事になり、友人を連れてくるという。
「その友人というのが、実は私の・・・」ってうまい所で次回へ続く!粋だ。


第10回
ますます戦争が近づいてきており、オシャレな育子には生きにくい時代がと不安にさせられるセリフ。
タケオも何気に自らの母親に完璧に結婚フラグを折られてしまった。
がんばれタケオ!パターンからいくとまだ育子、真知子がいるぞ!
あっ!ユキちゃんもまだ可能性あるぜ。

今回も食卓にてなかなか返事をしないしげーさんを見つめる攻撃。
これはたまらん!

そしてついに帰ってきたハルキ兄さん。
付いてきたのは噂の新キャラ川原さん!
なんてバンカラな姿か。

ハルキ曰く不良だそうだが、とても礼儀正しくユーモアがある。
こりゃ陽子じゃなくても惚れてまうで!!


第11回
前回鮮烈デビューした川原君。陽子の初恋の人だそうです。
ん?初恋?初恋って事は次もあるって事だよね?
という事を考えてたら、早速熟年陽子が「この初恋は他の初恋と同じ運命を辿る事になった」発言が!
早っ!登場からわずか10分程度で早くもネタバレかよ。
タケオ再びチャンス到来か?

しかしこの川原君は春樹兄さんの弱点等を見抜く事の出来る逸材。
このまま登場しないのも惜しい。

さてさて、そんな恋話を水飴屋で語らう3人娘と渡辺えり。
前回気づかなかったが、主人はゲゲゲの女房より半年ぶりの斉木しげるだったんだね。
お早いお帰りで。

育子も得意げに体験談を語りだすが、なんだか映画みないな事言ってるなーと思ってたら、さっそく熟年陽子の「もちろんこれは全部嘘だった」とネタバレ。早っ!
真知子も許婚がいる為恋はしないといいつつ、この後辛い恋を体験するって。

本作は熟年陽子の回想ナレーションが秀逸。

ラストはオナラの濡れ衣を着せられ、しげーさんに呪いをかける可愛らしい井上真央が見れます。
しかし、そこにも戦争の影が・・・


第12回
オナラ事件の罰としてしげーさんのお弁当から鮭を一度は没収する陽子。
しかしなんだかんだと戻してあげる、お優しい。

レモン味の飴に甘酸っぱい初恋の味を感じる3人娘、純朴です。
なんか玉ねぎ男の事も笑い話になっているようで安心します。

と、ここで画面は一時停止し、話を中断させる斉藤由貴。
今まではほんの序章と宣言する熟年陽子。
そりゃそうですよ、まだ2週目だしね。

もっとずっと聞きたい!とののたまう斉藤由貴。
視聴者を代表する声です。
とりあえず自宅に戻るため、一人で先走って思い出さないように釘さす斉藤由貴。
こりゃ次は泊りがけ必至ですね?

そんな斉藤由貴をおいて、少しだけ先走りする熟年陽子。

町で戦争に召集される男を見かけるが、なんとあの玉ねぎ男こと千原せいじ!
思わず目があってしまい、お互い気まずい雰囲気になってしまう。
そんな肩を落とすせいじに対して、笑顔で武運長久を声がける陽子。
振り返り笑顔で受けるせいじ!
さすが太陽の陽子さん。久々のフレーズだ。
過去の事を水に流す姿に感動。いい子ですね。
せいじ!二度とあんな事しちゃいかんぞ!!  

Posted by ぴぽら at 14:10Comments(0)TrackBack(0)TV

2011年04月17日

ジョジョ 第8部!!



来た来た来た来た来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
ジョジョの奇妙な冒険 第8部!
ジョジョリオンとは?
そして舞台は再び杜王町!!
来月が楽しみすぎるっ!
  

Posted by ぴぽら at 12:04Comments(0)TrackBack(0)雑記

2011年04月15日

さらば、R指定のスーパースター エッジ緊急引退

今日は昨晩観たレッスルマニア23の感想でもアップしようかと思っていました。
ところが出社すると同じプロレス好きの同僚より衝撃の言葉が発せられました。

「なんとかジ・エッチが引退したって。」

彼はプロレス好きといっても日本の方でWWEはそんなに詳しくありません。
エッチ?
感がえらるのはHHH、とエッジ。
しかしどちらも昨日の試合では元気に動き回っていました。
現地とタイムラグが10日程度あるとはいえ、なんで突然!?
ベノワ事件の事が一瞬頭をよぎりました。
しかし、「引退」という言葉から、「解雇」では無いのでそうそう大事なことではないであろうと思いつつ、すぐさま調べました。

原因は元々の首の症状が悪化し、ドクターストップがあったもようです。
昨年のロイヤルランブルでも劇的な復帰を遂げたエッジ。
わずか1年足らずでリングから去ることになるとは・・・
レッスルマニアでも勝利し、まだまだエッジの時代が続く事を喜んだばかりなのに・・・

筆者がエッジを知ったのはケインとリタを巡っての抗争の時でした。
そしてマット・ハーディーと実生活でのいざこざを知り、不公平な事もあるんだなぁと思った時期もあります。
絶対的なヒールの中、初代マネー・イン・ザ・バンクを勝ち取り、その権利を行使しない時期にやきもきした事もあります。
そしてエッジにとっての確実なキャリアの転換となったシナからのWWE王座奪取。
シナのいい子ちゃんに嫌気が差してた筆者はもう絶叫しました。

暫くはヒールが続き、色々なアングルがありました。
亡きエディの妻、ヴィッキー・ゲレロの為のアングル、ランディー・オートンとの結託、DXとの抗争。
どれもこれも刺激的でした。

今回の引退にショックという言葉は使いません。
HBKも一度は引退しましたが、奇跡の復帰を遂げてます。
でも、エッジのファンであれば、彼の体の事を考えると、最適の選択だと思います。
試合をするだけがスーパースターじゃありません。
多くのレスラーのように実況で復活してもいいじゃありませんか!
過激で刺激ある内容になると思います。

なにわともあれお疲れ様でした!
そしてありがとう!!

一刻も早い特集DVD、そしていつか殿堂入りを楽しみに待ってます。

  
タグ :WWEプロレス

Posted by ぴぽら at 13:48Comments(0)TrackBack(0)燃えろ!WWE観戦記

2011年04月12日

てっぱん 第3週 「大阪てんてこまい」

心機一転!あかりの大阪生活編開始です。
果たしてどのように初音と絡んでいくのか・・・

と思いきや、開始数分でまたもやピンチです!
これは笑いました。
成程!と。

なんだかんだで早くも同居する事になりました。
ここにきて一気に初音の表情に変化が!
こりゃもう最終回は号泣だろうな。筆者は感じ取りました。
いや、これから号泣する事間違い無しです。

その予感は早くも当たります。
病院へ駆けつけた時のあかり。
尾道へ帰ろうとするあかりを追う初音。
この2大名場面にやられました。

今週も2つキーワードが登場。
「開かずの間」と「駅伝くん」です。

この開かずの間の正体も早くもわかりますが、今後どのように絡むのか。

そして「駅伝くん」。
テレビ小説ファンの筆者には登場と同時にすぐピーンときました。
これ結婚フラグでしょ?

あ、音楽とも再会しましたね。
柏原収史ファンなので登場が楽しみです。


  

Posted by ぴぽら at 20:26Comments(0)TrackBack(0)TV

2011年04月11日

おひさま 第1週 「母のナミダ」

第1回
さて、いよいよ井上真央主演の朝が始まります。
パターンから行くと産まれた時から幼少期が1週で終わり、2週目から本番?
と思いきや、まさかの熟年期よりの開始です。

斉藤由貴がいきなり登場して、若尾文子演じる井上真央(違うか)と出会うところから始まります。
てか、斉藤由貴何気にプチ家出だよねこれ。

斉藤由貴に対して熟年期井上真央が語り始める前に言ったセリフ。
「私の話は長いわよー」
そりゃぁ半年ですもん!
ずっと語り口調なのかな?所々現代に戻るのかしら?

って事で幼年期編に入るのですが、いきなり少女期(井上真央期)がダイジェストで流れます。
これからどんな楽しい事が待っているのでしょう?と言いつつ明らかに戦争に誰かを送り出しているシーンもあります。

これからは「てっぱん」で反省したので毎朝キチンと見ますよ!


第2回
てな訳で幼少期が始まります。
都会(東京だっけ?)から長野県安曇野に引っ越してきたおひさま一家。
お母さん、いや原田知世(当時っていつだよ!と先に突っ込みつつ当時と変わらぬかわいさで登場!!)の体が弱く養生の為に来たんですって。
あー、これ泣くパターンのやつだ・・・

お隣(?)のタケオがもろに昭和初期のいなっかっぺさの雰囲気が出ており、とてもグッドです。
これは後の結婚フラグ・・・なのか?まだ第2回なので予断を許せません。
学校でもユキちゃんなる親友がすぐに出来、これから色々ストーリーが生まれることを予想できます。
途中で悪になって仲直りってパターンもありですね。


第3回
急展開の第3回!
運動会という大イベントにユキちゃんの様子がなんかおかしいです。
予感は的中。
徒競走で一着になったユキちゃんに賞品を渡す先生の様子も確実におかしい!

やはりです!まさかまさかのユキちゃん退場の巻。
本当にこれから出てこないのだろうか?
オープニングで配役に名前出てなかったからなんでだろうな?とは思ってたんですよね。
働き先のおっさんの声は優しく、ちゃんと車を止めてくれたからいい人っぽいのが唯一の救いです。

しかし、今回の鍵はお父さんとお母さんの会話です。
「私がいなくても・・・よろしくお願いします。」と涙の原田知世。
返事をせずに深々と帽子をかぶり、涙を隠す父。
そしてそれも見守る長男(名前まだ覚えてない)。
朝から号泣コースでした。

果たして明日、陽子とユキちゃんはいかなる別れをするのだろうか。

セリフ予想
ユキちゃん「泣かないで、陽子ちゃんは太陽の陽なんだから。」


第4回
はい、ユキちゃん言いませんでした。
でも、もっといい事言った。これ子供に見させたい番組NO.1間違いなしです。
勉強するって事は幸せだったんですね。

そのユキちゃんにまさかまさかの再登場が確定しました!
筆者がよく使う再登場FLUGじゃありませんよ!
FLUGってのは立つ反面折れる事もあります。しかし今回は熟年井上真央がハッキリと素敵な女性となって再び目の前に現れ、私を助けてくれる。
と断言しています。こりゃぁ今から楽しみです。
しかもこの語りからするとよくある黒ユキちゃんの登場は無さそうですね。

そしてそして、ついに原田知世さん退場が間近に迫っているとの事・・・
皆さん、何を用意するかわかりますね?

「ご名答。」

ツボにはまった、長男(名前がまだ・・・)の超名台詞です。
筆者の中で流行しそう。

そう、ハンケチです。
明日、明後日は号泣ですよ!


第5回
色々な意味で辛い遠足だなぁ。
途中でリタイヤは出来ないは、1泊して頂上まで登ったらその日のうちに下山だわ、原田知世が心配だわ。
とかなんとか思っていると、下界ではハルキ(長男)としげーさん(次男)が、まさに最後のお別れをしている雰囲気が漂っている。


やめてー!せめて陽子が帰ってくるまでは。
もう涙で画面が見えません。

頂上では何故か他の生徒や先生を差し置いて陽子が先頭になってます。
涙を流しながら笑顔で太陽を見る原田知世。
ヤバイ!ヤバイぞこの展開は!!

そしてそのまま目を静かに閉じる原田知世・・・

NHKめ!


第6回

おっと、斉藤由貴がここで再登場。
これからちょくちょく出るのかな?てか、あまり物語に集中できない気もするが・・・
つか、これって現代?なんだか熟年井上真央は年齢の割に若すぎる気がする。
昭和7年で小学生だから、更に井上真央現代バージョンもあるのかしらん?

舞台は戻って昭和初期。
お父さんのまさかのダジャレで大騒ぎな一家。
でも感動する。
タケオがおもしろすぎる。

そして、戦争も始りつつ、いよいよ井上真央登場!

破壊力抜群の可愛さである。
しげーさん(次男)を起こす際の蹴りあげがかわいすぎる!



危ない発言だが、筆者もおもっくそ蹴りあげてほしい!
また、食卓で「おいしい」と言うまで見つめる姿・・・
もう何も言うまい。



こりゃ毎朝癒されます。

朝ドラではお馴染みの自転車に乗って女学校に通う井上真央の前に、劣化したタケオが・・・
こりゃ結婚フラグ折れたっぽい・・・
でも仕草は一緒で安心。

最後は樋口可南子登場!
果たしてその役回りは。

待て次週!



  

Posted by ぴぽら at 08:21Comments(0)TrackBack(0)TV

2011年04月06日

てっぱん 第2週 「18歳の決断」

今週は前回いきなり発覚した「養女」問題。

いきなり解決しちゃいました。
と言いつつ、物語中盤位でもう1回程問題が出てきそうな気もしますが・・・
クライマックスのお父ちゃんのスピーチがもう笑わせ泣かしました。
もうこんだけ愛されてるなら実の娘となんらかわりありませんよ!うん。

真知子の「恩返しなんかいらない、親子だから。」
このセリフも何気にキーワードですかね。
初音は親子を20年も体験できなかった為知らないんです。
これを孫であるあかりがどのように関わっていくのか楽しみですね。

音楽についても問題勃発ですね。
高校最後の演奏会を気持ちを無理に押し込めて参加しなかったあかり。
筆者も理由は全く違いますが、なんだか同じような体験がありわかるなーと共感しました。
後かと後悔するんだろーけど親友のあきとの関係ですったもんだがあるんだろうなぁ。

次週よりいよいよ大阪上陸です!
大阪と言えばお好み焼き!
お好み焼きと言えばてっぱん!
ついにタイトルの展開が待ち受けてるんでしょうね。
あー、食いたい!  

Posted by ぴぽら at 19:58Comments(0)TrackBack(0)TV

2011年04月06日

連続テレビ小説についての考察

考察という程じゃないが、筆者のメモとして・・・

ここ十数年、自分の中で時々ブランクは発生しているが、記憶がある範囲では「女は度胸」から見てきている。
そこで筆者なりにパターンという展開がいくつかあり、今回はそれを紹介したいと思う。

半年間を通じてのヒロインのパターンである。

物語の殆どというか、全てと言っても過言はないであろうがヒロインの半生を綴ったものである。
そうなるとヒロインの物語の描き方は第1回では次のいずれかに該当するのが殆どである。

1.メインヒロインは大人
2.メインヒロインは高校生(卒業間近が多い)
3.メインヒロインは子供(小学3~4年生が多い?)
4.メインヒロインはおばぁちゃん、又はおばさま

覚えがあるもので当てはめてみよう。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
パターン1
ゲゲゲの女房、つばさ、瞳、どんど晴れ、ええにょぼ、マー姉ちゃん

パターン2
てっぱん、つばさ、かりん

パターン3
ウェルかめ、ちりとてちん、ふたりっ子、天うらら、まんてん、ちゅらさん、オードリー

パターン4
おひさま、芋たこなんきん、女は度胸
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

筆者が覚えているだけでこんなものだ。(少なすぎ・・・)
やはり半生を綴るものである為、圧倒的に3が多い。
ストーリー展開もこのパターンによって以下のものとなる事が多い。


--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
パターン1
大体が既に働いているが転機が訪れ転職するか結婚して物語が始まるものがある。
結婚の場合は結婚後青天の霹靂的な展開が待ち受ける事が殆ど。

パターン2
大体が進学か就職に悩んだあげく就職を選ぶ。
舞台が現代であればある程、その就職先には何かしらトラブルがあり転職を余儀なくされる事が多い。
ほぼ一環してヒロインの時代が変わる事なく物語りは続く。

パターン3
1週目で幼少期が終わり、最後(土曜日のラスト1分程)でメインヒロインが登場する。
大体自転車に乗っているか、走っている。
そして何かしらとの「別れ」により幼少期は終わる。

同性の幼馴染か、異性の親友がいて前者の場合は中盤で性格が黒くなり、後に和解。
後者の場合はその相手が結婚相手。
このパターンの場合、子役があまりにも人気が出る為、ヒロインが後に出産した際に娘役として再登場する事がある。

パターン4の場合は更に2パターンある。
その姿がメインヒロインの場合はそのおばさま、というかこの場合はおばちゃんが主人公。
メインヒロインの未来の姿で違う人が配役の場合は回想する形で物語が進む。
新作である「おひさま」がまさにそう。
「芋たこなんきん」はどちらにも当てはまるパターンでした。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

大体この4パターンが基本であろうが、いかがでしょう?
と言いつつ記憶は薄れている事もあるし、平成中頃の作品を殆ど見てない為、あくまでも筆者の覚えの中だけであり実際にはわからないが・・・
DVDになっている作品も多いので、いずれ見てみたい。
特に「純情きらり」「てるてる家族(総集編のみ)」

後、「芋たこなんきん」と「マー姉ちゃん」のDVD化を切に望みます!
「マー姉ちゃん」はギリギリ全話が残っている作品だそうで、これ以前は残ってないんですって!!  

Posted by ぴぽら at 10:02Comments(0)TrackBack(0)TV

2011年04月05日

てっぱん 第1週 「ばあちゃんが来た」

最初にも書きましたが、筆者の知る連続テレビ小説の中でいきなりクライマックスの第1週です。
まったく事前情報無く見始めたんですが、あかりは村上鉄工所の実の娘じゃないとわかる瞬間。思わず
「あっ!」っと叫んでしまいました。

恐らくこれから一緒に暮らすであろう実の祖母べっちゃーこと初音との恐るべき運命の出会いをはじめ、タイトルにもなっている「てっぱん」。
そしてやはり大きな鍵となるトランペット。
尾道ではその音楽を通じた親友の紹介、そして大阪では音楽を通じた仲間になるであろう人々との出会い。
もちろんべっちゃーと実の母を結ぶキーワードになる事間違い無し。

もう盛りだくさん。
これからどんな展開が待ち受けるのか楽しみになる第1週でした。

いやー、本当にリアルタイムで見れなかったのが残念!
しかし一気に見れるのが嬉し楽しです。  

Posted by ぴぽら at 18:39Comments(0)TrackBack(0)TV

2011年04月04日

連続テレビ小説 「てっぱん」 について

いやー、とうとう4月。新年度の始まりです!
新年度と言えば半年に一度の恒例行事です。

そう!NHK連続テレビ小説の新シリーズの開始です。
本日より井上真央主演の「おひさま」が始まりましたね。
初回より幼少期、井上真央期、熟年期が総登場しました。
これからの物語を一挙ダイジェストで流してくれました。

それはさておき、前作の「てっぱん」です。
50周年記念の最後を飾る作品です。
いやー、とうとう見始めました。
なんで今更なんてお思いでしょうが、最初の3日目でなんやかんやで見る事が難しくなってしまい、最終話まで全部録画してたんです。
この新年度を機にちゃんと見ようと思った訳です。

本日で3週目分を見たんですが、まぁ、なんとおもしろい事か!
リアルタイムで見なかった自分が毎回ですが嫌になります。
しかしボリュームのある内容だ事。
テーマが盛りだくさん。

まずは題名にもなっている「鉄板」。
尾道式か大阪式かまだわかりませんが、確実にテーマになってます。
そしてヒロインあかりの「成長」。
いきなり会社が倒産しており一気にピンチに。これからどう成長するのか楽しみです。
次に「家族(尾道編)」。
第1話でいきなり本当の家族じゃない事がわかってしまいます。
今までの朝ドラなら、最初はそんな雰囲気をうっすらと匂わせて話の中盤位にわかるってな感じでしたが、これには度肝を抜かれました。
そして「家族(大阪編)」。
最悪の出会いを果たしたあかりとべっちゃー。
下宿する事により一気に初音ばぁーちゃんの表情が柔らかくなっており、すでに筆者泣きそうです。
そして忘れちゃいけない「音楽」。
トランペットを通じて亡き母とどのように絡むのか楽しみです。
当然友情にも大きく関わる事でしょう。
そして最後に「人生」。
下宿先でのいきなりの結婚フラグがたってますね。

このたった3週(実質は2週ですべてのテーマが見えてます。)でこんだけ風呂敷を広げている今作。
と言っても前作ですが・・・
これからこの半年分でどのように展開するのかもう楽しみでたまりません。
録画故、見ようと思えば24時間連続で見れるので、待つという楽しみが無いのが本当残念です。
しかしやはり一気に見れる楽しみを数日間存分に味わおうと思います。

久々レビューでもしてみっかな。

あ、公式ページも消えないうちに保存しとかなきゃ。
今見てしまうと完全にネタばれになってしまうさかいな。

  

Posted by ぴぽら at 19:58Comments(0)TrackBack(0)てっぱん

2011年03月14日

沖縄で出来る事

沖縄では電力を節電したところで、内地にはつながってない。
物資を送るにも飛行機は難しいし、船では時間がかかる。

では、どうすればいいのか?
伊達直人ブームの際にどこかの施設の方が言っていたが、結局一番役に立つのはお金なんだそうな。

とすれば、やはり節電をして、その浮いたお金を募金するのが一番いいのだろうと思う。
食事も少し量を減らして、飲みたいジュースも1本でも我慢して、食いたいお菓子も少し我慢。

これがベストなんだろうなぁ。  

Posted by ぴぽら at 11:24Comments(1)TrackBack(0)雑記

2011年02月03日

スーパー戦隊35周年記念!

そうそうそうそう。
これも知っている方は既に知っておられるかと存じますが、今年のスーパー戦隊はメモリアルイヤーという事で、全戦隊が登場する「海賊戦隊ゴウカイジャー」がいよいよ始まります。



まぁ、手っ取り早く言うとスーパー戦隊版仮面ライダーディケイドなんですが、まぁ規模が違う!
あちらは例え本当に全ライダーが出ても100数名。
しかしこちらは約200名。
そして忘れちゃいけない巨大ロボの存在もあるので、まぁ豪華。
そして豪快です。

既におもちゃとしても過去の戦隊ロボ(一部ですが・・・)が登場しますし、なんとなく復刻版も出そうな気もします。

こりゃ無駄使いしないようにしっかりと心を持たねばヤバすぎます!

皆さんも気をつけて!!  

Posted by ぴぽら at 15:58Comments(0)TrackBack(0)TV

2011年01月24日

やってまいりました!仮面ライダー総結集!!

既にニュース等で知っている方は知っているし、知らない方は知らないかもしれませんが、4月公開です!
ディケイド以来、そう珍しくもない歴代ライダー集合。

しかし、毎回何故か興奮を隠せません。
やはり歴代ライダーが揃うのは圧巻です!

なぜだろう?
ウルトラマンよりも興奮しますね。

今度はまたまたまた電王をフューチャーしているのは設定上仕方ない?
あれ?でもディケイドフューチャーでないという事は限りなくオリジナル世界のライダーって事か?
楽しみです。

  

Posted by ぴぽら at 17:44Comments(0)TrackBack(0)雑記

2011年01月20日

ポンドとユーロ

筆者は昨日の記事で何気に普通にポンドなるUKの通貨単位を使っていました。

£=英国ポンド

しかしながら実はその記事を書いている最中まで、ずっと「£」とはユーロの事だと勘違いしておりました。
「£」ってEに見えるからてっきりEuroのことだなぁと勝手に解釈してました。
ってかスペルすらわかりません。

UKはユーロの国なんだね。
と、普通に購入する時もユーロを円に換算して計算していたのです。

幸いユーロもポンドの差もそんなに影響しない買い物なのでよかったんですが・・・
これが1億円規模の買い物だと考えると恐ろしい。

勉強になりました。

€=ユーロ

2011/1/20 14:21現在
1£=130.86円
1€=110.47円  

Posted by ぴぽら at 14:21Comments(0)TrackBack(0)雑記

2011年01月19日

バック・トゥ・ザ・フューチャーのブルーレイでお得な気分

懸命なる読者諸君はご存知であらばご存知であろう。
かの名作バック・トゥ・ザ・フューチャー3部作。

この名作は昨年ようやくブルーレイにて発売された事は記憶に新しい。
しかし、価格がちょっとお高い。
Amazon様で7,000円。
まぁ、1作品の単価で考えると安いんだけど、ちょっと躊躇してしまう値段だ。

ところがUK(ユナイデット・キングダム!)のAmazonでUK版を購入すると普通に日本語吹き替えと日本語字幕もついていて14ユーロ、送料合わせても20ポンド程度で購入できる。
(今現在で2500円程度)

筆者はよだれをズビッ!と垂らしつつ、即購入。
すべて英語表記ではあるが、住所だけなのでまぁなんとかなる。

キングダムよりの発送なので1~2週間かかるが、まぁ全然許容範囲である。
これが今週頭の話。

そして、何気に再びUK Amazonを今日見てみた。





送料無料サービスにはなっているが、まさかの37.49ポンド。
日本円にして5000円!!

半年近く安かった(64%OFF)のに、ここに来てまさかの25%OFF!!
紙一重だった。

ただでさえお安いUK様。
久々にうれしい買い物をした気分になった。

スターウォーズもUK版に日本語あればなぁ・・・  
タグ :映画blu-ray

Posted by ぴぽら at 11:09Comments(0)TrackBack(0)雑記

2011年01月14日

スターウォーズ blu-ray!!

いよいよです。
あのスターウォーズ6作品がブルーレイで発売!!

待ってました!
あの作品が遂に高画質で見れる。
これは楽しみです。
しかも12000円と財布にややお優しい値段で。

まぁ、海外版はもう少し安いので日本語字幕入りならそっち買いますけど。

一番気になるのは所謂旧3部作の特別編以外にも劇場公開版が収録されているかどうか。
特に「ジェダイの復讐」。
ラストのイォーク族のテーマが一番好きなんですよ。
これさえ収録されていれば文句なく買いです。


  

Posted by ぴぽら at 11:52Comments(0)TrackBack(0)映画感想文

2011年01月07日

すっかり騙されたシナ退団

皆さん、新年おめでとうございます。

今年もなんとなしに更新しますね。

さて、昨年興奮冷めやらぬ状態で更新した「ジョン・シナ ガチ退団!?そしてミズ・・・」ですが、いやーやられましたねー
賢明なる読者の方々もすっかり騙されたんじゃないでしょうか?

そうです、ジョン・シナ退団のスキット。

PPVでのエンディングを割いてのファンとの交流、翌日のRAWでの十数分による別れの挨拶。
あのシナも遂に退団か・・・
あまりにもベビーすぎて、飽き飽きしてたんですがなんだかまた一つの時代が過ぎ去った気がして寂しくなりました。

んが!
番組最後にネクサス襲撃のスキット!
ん?もしやこれは・・・
と思い、その翌週にもちゃっかり出演しているシナ。

これはこれは?
と思い、またその翌週もキチンと出演しているシナ。
挙句リングに普通に上がってのマイクパフォーマンス。
からのネクサスリーダーのバレットへの宣戦布告!!

もう痺れました。
たった一ヶ月間ではありましたが、かなり楽しめました。
敗れたネクサスはこれからどうなるんでしょうね?
このままフェードアウトは勿体ないです、もっと勢力を大きくしてベビー軍団と対決して欲しいですね。

  
タグ :WWE

Posted by ぴぽら at 11:23Comments(0)TrackBack(0)燃えろ!WWE観戦記